未経験からエンジニア

【体験談】僕が未経験からエンジニアになって大変だった4つのこと

どうも!テントです。

悩んでいる人

未経験からエンジニになって大変なことってあるのかな?

このような疑問について、現役エンジニアのテントが実体験を踏まえて徹底解説していきます。

この記事の内容
  • 未経験からエンジニアになって大変だったこと4選
  • 大変だったことに対する対策
  • 未経験からエンジニアになってやめた人の理由2選

僕は未経験からエンジニアになりましたが、なってよかったと心から思っているし毎日が楽しいです。

ですが、エンジニアになって当初は大変なことがいくつかありました。

このような僕が経験した「未経験からエンジニアになって大変だったこと」を聞くことでエンジニアを目指している人へ少しでも良い影響を与えられればと思います。

5分程度で読み終わるのでぜひ読み進めてみてください。

未経験からエンジニアになって大変だったこと

この章では、僕が未経験からエンジニアになって大変だったことをご紹介します。

大変だったこと
  • 教えるのが苦手な人が多い
  • デスクワーク
  • わからないことが多すぎて何から行えば良いかがわからない
  • 自分の技術力が低すぎる

上記が、具体的な大変だったことです。

未経験からエンジニアを目指している方は、僕と同じところで悩む可能性があるのでぜひ読み進めていただけたらと思います。

早速一つ一つご紹介していきます。

教えるのが苦手な人が多い

個人的な意見ですが、エンジニアの方々の中には教えることが苦手な人がとても多いです。

なぜなら、バリバリの理系で元々プログラミングをしていた人が多く、専門用語やわかる前提での説明がほとんどのためです。

未経験者にこのような説明をされてもわかるわけないですよね。

僕も当初、質問をしても納得できる答えを得られたことがほぼありませんでした。

なので解決策として、社内に未経験からエンジニアになられた人がいる場合は、その方に質問するが良いと思います。

自分が今陥っている状況と同じ経験をされているため、初心者目線でわかりやすく説明できる方が多いです。

誤解をしないでもらいたいのは、「親切ではない」というわけではないです。

質問をすると丁寧に教えてくれる方がほとんどだと思います。

ですが、初心者にとってはわかりにくい説明をされる方が多いということです。

デスクワーク

2つ目の大変だったことは、デスクワークです。

僕はスポーツ一筋の体育会系からエンジニアになったこともあって、一日中座っての作業は初めとてもきつかったです。

もちろん、プログラミングは楽しいです。

ですがそれ以上に、一日中座って上司への質問以外では無言での作業がとても大変でした。

しかし、人間はすごいものですぐなれます。

なので、最初きつかったとしても時間が解決してくれるため不安を持っている方は気にしなくて大丈夫です!

わからないことが多すぎて何がわからないかがわからない

3つ目の大変だったことは、自分が何をわかっていないかがわからない状況に陥ることです。

これは、未経験からエンジニアを目指しているor未経験からエンジニアになったばかりの人は共感できるのではないでしょうか?

この問題点に対しては明確な解決策があります。

勉強をしていれば点と点がつながる瞬間が必ず訪れる。それまではインプットとアプトプットをし続ける

解決策は上記一択です。

全てがわかんなすぎて、「自分はエンジニアに向いていないのかな」と不安になると思います。

もう一度言います。向いていないわけではないです。

僕も病んでたから気持ちはすごいわかります。

ですが、そうではありません!それは誰しも通る道です。

必ず、点と点が繋がる瞬間が訪れます。これは必ずです。

本当に急にきますよ!

なので、腐らず頑張りましょう!!

自分の技術力が低すぎる

未経験からエンジニアになったため、自分の技術力がとても低く周りについていくのが大変でした。

経験者としていうのならば、これに関しては努力するしかない!ということです。

理系な人たちは、基礎知識があるので理解が早かったり既に知っているという人が多いです。

ですが、圧倒的な差があるわけでは決してありません。

しかし、努力しなければ差は広がっていくばかりです。

努力すればその分技術力が身につくのがエンジニアだし、未経験からエンジニアになろうとしている行動力ややる気は絶対に負けない武器だと僕は思います。

なので、この長所を活かしがむしゃらに努力し続けましょう。

そうすれば成長は必ずついてきます。

紹介してきた「大変だったこと」に対しての対策はこれをやるべき

この章では、紹介してきた大変だったことに対する具体的な解決作をご紹介します。

それは一つだけで、

インプットとアウトプットを繰り返して勉強する

これに限ると思います。結局ね。

デスクワークは別ですが、他3つの紹介してきた大変なことはこれで解決します。

大変だったこと、つまり問題点を解決するにはスキルを伸ばして成長するしかありません。

その一番の近道がインプットアウトプットです。

そんなことかと思うかもしれませんが、これが一番の成長の近道ですし一番大切なことです。

比重としては、

インプット → 3割

アウトプット → 7割

このようなイメージです。特にアウトプットすることを意識しましょう。

内容はなんでもいいです。

何か勉強するなら、ある程度ぼんやりと理解できたらあとは手を動かしながらアウトプットして落とし込んでく。

これが大切です。

ぜひ参考にしてみてください!

未経験からエンジニアになってやめた人の理由

僕も周りでは、未経験からエンジニアになったけどやめた人が少数ですがいます。

この章では、このような方々のやめた理由について紹介していきます。

未経験からエンジニアになってやめた理由
  • 活発なコミュニケーションが行いたかったため
  • プログラミングが趣味の人に勝てないと感じたため

上記が主な理由です。

一つ一つ詳しく見ていきます。

活発なコミュニケーションが行いたかったため

エンジニアに方々は、大人しく論理的でズバッと物事を言う人が多いです

なので、冷たいと感じてしまう人もいるかもしれません。

このように感じてしまう、コニュニケーションを活発に行いたい人は窮屈だと感じるかもしれません。

このケースのモデルの方も、こちらが原因で社内のマーケティング職へ移動しました。

なので、コミュニケーションを活発に行いたい人にとってはどんなにプログラミングが好きでも窮屈に感じてしまう可能性はあります。

プログラミングが趣味の人に勝てないと感じたため

エンジニアの中にはプログラミングが趣味の方も多くいます。

なので、そのような方々を見ていると自分は向いていないなと感じてやめてしまうケースがあります。

このケースのモデルの方もまさにこのように状況です。

ですが、比べる必要はなくて自分のペースで成長していけば全然いいし、最初からトップの人たちを見過ぎだと僕は思います。

周りは気にしない!そして自分のペースで成長すれば全然大丈夫です。

プログラミングが趣味を見て挫折しそうになっている人は、気にしなくて良いです。

あなたがプログラミングを楽しいと思っているのならば、向いていると僕は本当に思います。

参考にしてみてください。

まとめ

以上で、「未経験からエンジニアになって大変だったこと」について実体験を踏まえ解説させていただきました。

最後にもう一度確認しておきましょう。

まとめ
  • 未経験からエンジニアになるのは大変だが、なったあとは思ってたよりだった
  • アプトプットとインプットを繰り返し行う
  • エンジニアをやめる人の理由は、気にしなくて良い人の方が多い

未経験からエンジニアになった・目指している人は何かしら不安や不満を感じてこのままではダメだ!と感じてエンジニアになった・目指していると思います。

実はこのような人は少なくて、すごい強みを持った人だと僕は思っています。(社内を見渡しても少ない)

僕はみなさんと同じように不安を感じ、エンジニアになって稼ぐんだ!という気持ちでエンジニアになりました。

ですが、同期の中にもただエンジニアになった人はごまんといて向上心がある人の方が少ないです。

このように、みなさんのやる気は超絶武器ですし、この熱量はからなず自分を成長させます。

現段階で技術力が低いことは認めつつも気にする必要はありません。

それよりも大切な行動力向上心がみなさんには備わっています。

ここ二つさえあれば技術力はどんどんついていきます。

なのでいつまでのこの力を忘れずエンジニアとして頑張っていきましょう!