エンジニア副業

エンジニアが週1日から副業で稼ぐ方法や始め方をわかりやすく解説

どうも!テントです。

悩んでいる人
  • エンジニア副業ってどうやって始めればいいの?
  • 副業する際に意識するポイントはあるの?

このような方のために、現役エンジニアであるテントが実体験を踏まえて徹底解説していきます。

この記事の内容
  • エンジニア副業の探し方
  • エンジニア副業の働き方の種類
  • メリット・デメリット
  • 注意点
結論、エンジニア副業はエージェント一択 という意見です。

その理由についても体験談込みで詳しく説明していくので、ぜひ読み進めてみてください。

副業案件の探し方

副業案件はどのように探すのがベストなのかについてご紹介します。

副業案件の探し方
  • エージェント経由で副業を探す
  • スキルを提示して案件を獲得する

上記の二種類について詳しく紹介していきます。

エージェント経由で副業を探す

一番おすすめなのが、エージェント経由で副業を探す方法です。

なぜなら、

案件を取るために営業をかける必要がなく、自分のスキルや希望に合った案件を提案してもらえるためです。

しかし、実務年数1年未満の方だと紹介してもらえる案件がほぼないので注意が必要です。

具体的な働き方の例は以下のケースです。

  • 土日に5〜8時間働く
  • 平日の本業終わり数時間

このような一人一人の条件によって柔軟に対応してもらえるのもエージェントの強みです。

エージェントの中で一番おすすめなのが、ITプロパートナーズ です。

特にポイントとして、土日に対応している案件がとても多い印象です。

さらに、週1日から入れるの案件も豊富なので、このような点からも最も副業に適しているエージェントだと感じます。

公式サイトリンク

スキルを提示して案件を獲得する

2つ目は、クラウドサービスやSNSなどで自身のスキルをアピールして案件を獲得する方法です

こちらの方法は、ライバルが多く自分で受注まで行わなければならないためハードルは高めです。

特に、いきなりSNSから案件獲得することはほぼ不可能だと思っておいた方が良いです。

なので、おすすめなのはクラウドワークスやランサーズ等のクラウドソーシングサービスを使って案件を獲得する方法です。

テント

クラウドソーシングサービスとは、インターネットを通じて仕事やタスクを多くの人々に依頼するオンラインプラットフォームです。

例えば、企業や個人がデザイン・文章作成・ソフトウェア開発などの様々な仕事を外部に発注して、僕たちのような受注してお金を稼ぎたい人たちが応募します。

そして、応募した人の中から案件を委託する人を決めると言った流れです。

案件の数だけで言えば、エージェントよりクラウドサービスの方が多い印象です。

他の人より圧倒的なスキルがない場合、金額を下げることでしかライバルと差別化を図る方法しかないので注意が必要で

おすすめのクラウドソーシングサービスは、

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

上記の2つです。

案件が豊富であり、金額も適正です。

テント

僕も実際に活用しています。5万〜10万円の案件を実際に行なったことがありますが、クライアントも優しかったので良い印象があります!

エンジニア副業の働き方の種類

副業の働き方は大きく分けて2種類あります

副業の働き方
  • 土日に働く
  • 本業が終わってからの数時間働く

上記の2種類です。

双方おすすめする人が異なるので、そちらについても詳しく説明していきます。

土日に働く

エンジニア副業は、土日に絞って働くことができます。

  • 平日の本業終わりに仕事をするのはきつい
  • 土日を無駄にしたくない
  • 平日の仕事終わりは趣味に努めたい

上記に当てはまる人は、土日に副業を行う方が向いています。

疑問者

そもそもなぜ、ITパートナーズには土日に対応している案件が多いの?

テント

平日の本業終わりに副業をするのはきつい。でも稼ぎたい!といった人が大半であるためです。

なのでITプロパートナーズでは、このような方のニーズを満たすために土日で働ける副業案件が数多く存在します。

本業が終わってからの数時間働く

平日の本業終わりに数時間程度働くといった柔軟な働き方もあります。

  • 休日と仕事を切り離したい
  • 休日は趣味の時間を大切にしたい
  • 休日は家族または1人の時間を過ごしたい

このような方々は、本業終わりに数時間の稼働をする方が向いています。

というか、本業終わりに副業案件を行う方が楽ですよね。

僕もどちらかと言えばこちらのタイプです。脳みそが仕事モードで覚醒している状態で仕事ができますからね。

難点といえば、頭が疲れるぐらいですかね。そんな話は置いといて。

このように、本業終わりに数時間働くといった働き方も可能です。

副業を行うメリット

この章では、副業を行うことで得られるメリットについてご紹介します。

副業によって得られるメリット
  • スキルアップに繋がる
  • 転職しやすくなる
  • メンタルが安定する

それでは早速一つ一つ紹介していきます。

スキルアップに繋がる

副業を行うとスキルアップに繋がります。

本業で行なっている案件とは違う案件を行う場合、求められることは異なるはずです。

そうすると、本業とは違うスキルを伸ばすことができます。

一方、副業で本業のスキルが活かせる場合、本業のスキルをさらに伸ばすことが可能です。

双方結果的に、

スキルを伸ばすことができ実務経験を積めるので、フリーランスや転職をおこなって収入を大幅アップすることもできます。

まさに、良いこと尽くしです。

転職しやすくなる

先ほどの少し触れましたが、転職しやすくなるのも副業のメリットです。

転職したい理由の多くが

  • 今より良い環境で働きたい
  • 収入をアップさせたい

上記の2つの理由がだと思います。

そのためには

実務経験が必要不可欠です

このような、実務経験を副業を行うことで増やすことができます

そして、転職がしやすくなるといったサイクルが生まれます。

メンタルが安定する

副業で収入が増えるとメンタルが安定します。

なぜなら、副業を始めたい人はお金に不満を持っていますよね。

なので、副業で5万・10万円と稼げたらメンタルはとても穏やかになりませんか?

テント

僕は、副業で月2万円増えるだけでメンタルが安定して嬉しくなります。さらに頑張ろうというやる気にも繋がります。

このような、メンタルが安定する点も副業のメリットだと感じます。

副業を行うデメリット

続いて、副業を行うことで起きるデメリットについてご紹介します。

副業のデメリット
  • 自分の時間が減る
  • 本業に影響が出る可能性がある

上記2つのデメリットについても詳しくご紹介していきます。

自分の時間が減る

副業を行うと、自分の時間が減ります。

仕事の時間が増えると必然的に自分の時間が減ります。

なので、プライベートの時間をとても大切にする方は注意が必要です。

しかし、バリバリ働いて稼ぎたい!という方であれば苦痛はないので心配しなくても大丈夫です。

というか、自分の時間と副業を両立するのは甘えすぎだと個人的に思うので、副業で稼ぎたいのであればプライベートの時間を減らしましょう!

本業に影響が出る可能性がある

副業は、本業に影響をきたしてしまう可能性があります。

なぜなら、副業も本業同様のパフォーマンスが求められるので自分への負荷が増えます。

つまり、

マルチタスクが苦手な人は両方のパフォーマンスが落ちてしまうと思うので、本業を優先した方が将来的に見てメリットが大きいかもしれません。

ですが、やる前からこのように考えるのは個人的に嫌いなので

やってみて無理そうな場合は、副業を一旦諦めて本業にフルコミットして転職するなどの方法が個人的に良いと思います。

このように、人によっては本業に影響をきたしてしまう人もいるので注意が必要です。

副業を始める上での注意点を知りたい

副業を行う上で注意するべきポイントは2つあります。

注意するべきポイント
  • 副業の有無を本業で確認する
  • 確定申告の有無を調べる

早速、それぞれについて詳しく紹介していきます。

副業の有無を本業で確認する

本業で副業が許可されているのか確認する必要があります。

なぜなら禁止の会社の場合、法律的には問題ないのですが会社はマルチタスクによる生産性の低下を懸念しているので、懲戒処分というものがくだるケース会社もあります。

なので、前もって確認するなどして注意しましょう。

確定申告の有無を調べる

副業収入が確定申告を必要とするくらい稼いでいるのか知る必要があります。

アルバイト収入が年間で20万円を超える場合は、確定申告が必要になります。

なので、自分がどれくらい稼ぐ予定なのかはあらかじめ決めておくと良いと思います。

副業で20万円を超えているのに確定申告を行なっていない場合、脱税になるので注意しましょう。

まとめ

以上で、エンジニアが「副業を探す方法」「稼ぐ方法」を解説させていただきました。

最後にもう一度確認しましょう!

まとめ
  • 副業はエージェント経由かクラウドソーシングサービスを使うべし
  • 副業でスキルをつけて、転職orフリーランスになって年収を爆上げしよう

エンジニア副業はメリットしかないです。

ですが、「将来、転職やフリーランスになり収入をアップさせるための手段」として認識しておきましょう。

副業を行うことに重きを置きすぎて、本業を何年も低賃金で働き続けていては本末転倒です。十分注意しましょう。